XのグループDMは便利な機能!
Posted by adminXのDMは1対1でメッセージのやり取りを行うだけではなく、グループDMとしての機能もあります。XのグループDMはLINEのグループチャットのような使い方ができます。ここではXのグループDMについてまとめてみましょう。
【XのグループDMの特徴とは?】
XのグループDMにはいくつかの特徴があります。まとめてみましょう。
<最大50人まで追加可能>
XのグループDMは1つのグループに追加できる人数が決まっており、その上限は50人までとなっています。自分を含めると最大51人で会話を楽しむことができます。LINEグループは最大499人招待でき、自分を含めて500人で会話ができるため、LINEグループと比べると規模は小さく感じてしまうかもしれません。しかしXのグループDMは実装された当初は20人までしか追加できなかったので、その時と比べると2倍以上に上限が引き上げられています。
<フォロワー外の鍵アカウントでも参加ができる>
自分はすべてのメンバーと相互フォローであっても、メンバーの中には鍵アカウントで他のメンバーとフォロー・フォロワー外であるケースがあるでしょう。しかしXのグループDMではフォロー・フォロワー外の鍵アカウントが送信したメッセージでも見ることができるので、使いにくさは感じません。
【XのグループDMの作り方とは?】
XのグループDMの作り方をまとめてみましょう。
1、画面右下のDMボタンをタップする
2、メッセージマークへ進む
3、DMを送れるユーザーの候補が一覧で表示される
4、iPhone版を利用の場合は、検索欄に名前や@から始まるユーザー名を入力する
5、1人ひとりのグループに追加する
6、Android版を利用している場合は追加したいユーザーにチェックを付ける
7、[次へ]に進む
8、メッセージを送れる画面に切り替わる
<グループ名の決め方とは?>
一度メッセージを送ると画面の右上にインフォメーションマークが表示されます。そこをタップするとグループ情報が表示されるので[編集]からグループ名を設定しましょう。グループ名を決めたら[保存]をタップします。
<メンバーの追加方法とは?>
当初グループに招待したメンバー以外に新たなメンバーを追加したい場合には、グループ情報内の[参加者を追加]から行えます。追加できるメンバーは自分のアカウントをフォローしてくれていて、DM機能を解放しているユーザーが対象です。
<参加者をこのグループに追加できませんと表示されるのはなぜ?>
自分のアカウントをフォローしてくれていて、DM機能を解放しているユーザーにも関わらず、そのユーザーを追加しようとした時に[参加者をこのグループに追加できません]という表示が出て、追加できないケースがあります。これは新たなに追加しようとしているユーザーがすでに追加済みのユーザーの中の誰かにブロックされている場合に表示されるメッセージです。
このメッセージが出た場合、ブロックしているユーザーを退出させない限りは、そのユーザーを追加することはできないので注意しましょう。
【XのグループDMから退出する方法とは?】
Xのグループに招待されたもののグループに関心を持てなかった、楽しめないという場合にはグループから退出することができます。退出する時には画面右上のインフォメーションマークから[会話の削除]をタップしましょう。
他のメンバーのメッセージ画面には[○○さんが退出しました]と表示され、新規メッセージがその後は届かなくなります。
【XのグループDMの管理者を変更するには?】
Xのグループの管理者を辞めて他のメンバーを管理者に変更したい場合には、管理者がグループから一度退出します。管理者を指定することはできず、メンバーの中でアカウントを作成した日付が最も新しいユーザーに管理者が引き継がれます。
【XのグループDMを削除することはできる?】
Xのグループの削除は管理人だけが行うことができます。削除方法は以下の通りです。
1、グループ情報内の[参加者]をタップして、[編集]へと進む
2、[参加者を削除]を選択して1人ずつメンバーを削除する
3、[会話の削除]にて自分からグループを退出する
4、グループに存在するメンバーは0人になりグループは解散する
【XのグループDMのメリット・デメリットとは?】
XのグループDMのメリット・デメリットをまとめてみましょう。
<メリット>
XのグループDMを使うと、1人ひとりに連絡する手間が省けます。最大50名まで一斉に連絡をとれるので、1人ずつ同じ内容のDMを送るよりも効率的です。DMを送り忘れるミスも発生しません。また、XではDMに同じ内容を複数ユーザーに立て続けに送信すると制限がかかってしまうことがあります。しかしXのグループDMを利用すれば一斉送信ができるため、Xからの制限を回避できます。
<デメリット>
XのグループDMに参加しているメンバー間の会話が活発な場合、通知が増えてしまいます。たくさん通知が来て面倒と感じる場合には、通知オフに設定しておくようにしましょう。またDMの内容が漏れるリスクもあることを覚えておきましょう。自分がどれだけXのパスワードを難解にしていたり、二段階認証を設定していたりしてもグループDMに参加しているメンバーの誰かが不正ログインされてしまうとDMの内容を盗み見されてしまうことがあります。
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