安価な5G対応スマホ「OPPO Reno3 5G」
Posted by admin“とりあえず5G対応スマートフォンを買いたい場合は、OPPO Reno3 5Gを購入すると良いでしょう。
海外ですでに発売されている5G対応スマートフォンなのですが、本体価格が10万円を下回る、5G対応でスペックも悪くないということで、OPPO Reno3 5Gの注目は高まっている状況です。そんなOPPO Reno3 5Gのスペックですが、「ディスプレイサイズが約6.55インチ、本体サイズは高さ約159mm、幅72mm、厚さ7.7mmの重量約171g」となっているため、ワイドボディなスマートフォンとなっています。
OPPO Reno3 5Gのその他のスペックは、「アウトカメラが約4800万画素・約1300万画素・約800万画素・約200万画素、インカメラは約3200万画素」となっているので、カメラ性能が他のスマートフォンより劣っているわけではありません。価格・スペック・カメラ性能の3種が良いと評価できるため、コストパフォーマンス重視でスマートフォンを選ぶ場合は、OPPO Reno3 5Gで問題無いでしょう。
OPPO Reno3 5Gの処理性能ですが、「バッテリーは4025mAh、RAM8GB、ROM128GB、CPUはSnapdragon 765G、OSはAndroid10、認証システムは指紋・顔」となっているため、最新技術の導入、高水準なスマートフォンとなっているのは確かです。
ただし、OPPO Reno3 5Gはミドルレンジモデルのスマートフォンなので、ハイエンドモデルのような高性能さは無いと思ったほうが良いでしょう。国内での販売価格は未定となっており、海外では「65000円ほど」で販売されている状況です。
まとめると、「ミドルレンジモデルを持ちたい、5G対応が欲しい」という場合は、OPPO Reno3 5Gがオススメとなります。ちなみに、ハイエンドモデルの5G対応スマートフォンは、11~13万円ほどのものが主流となっているため、ミドルレンジモデルと比較して倍以上の価格です。
ハイエンドモデルの中にも、10万円を切るスマートフォンはあります。ですが、こちらはお得なクーポン・キャンペーンが適用になった場合の価格のため、常に安く買えるわけではありません。
OPPO Reno3 5Gの発売日ですが、2020年7月下旬以降の発売となっています。現在、2020年4月頃から5G対応スマートフォンの機種が増えていくため、それほど5Gに興味がない人は、「様子見にする」のも悪くありません。
というのも、海外ですでに発売されているスマートフォンの多くは、ミドルレンジモデルだからです。安いものでは6万円を切る、5G対応スマートフォンもありますので、こちらを狙って、あえてハイエンドモデルを避けるのも賢明でしょう。”

