“カメラや電源周りが進化――写真で解説する「Xperia XZ SO-01J」「Xperia X Compact SO-02J」 “
Posted by adminすでに同名のモデルが海外で発売されているのですが、ドコモのビジネス向けモデルではこれまでのXperiaと同様に同じく日本向けの機能が追加されています。Xperia XZは、5.2型のフルHD(1080×1920ピクセル)液晶と、Qualcomm製のハイエンドプロセッサ「Snapdragon 820(2.2GHz 2コア+1.6GHz 2コア構成)」と3GBメモリを搭載した、Xperia Xシリーズのフラグシップモデルです。ディスプレイがやや大きい点を除けば、プロセッサなどの基本スペックは「Xperia X Performance SO-04H」に近い仕様となっています。新機能として、2300万画素カメラにレーザーAFやRGBC-IRセンサーを搭載していて、X Performanceで省かれていた4K動画撮影も復活しました。USBはType-C端子を採用。2017年3月以降はNTTドコモの下り最大500Mbpsのデータ通信にも対応しています。このほか、指紋認証、フルセグ、おサイフケータイに対応し、IPX5、8/IP6Xの防水/防塵(じん)にも対応しています。バッテリー容量は2900mAhで、本体サイズは、約72(幅)×146(高さ)×8.1(奥行き)mm。重量は161gです。Xperia X Compactは、2015年11月に発売された「Xperia Z5 Compact SO-02H」以来のコンパクトモデルで、本体サイズは横幅65mmのボディーに4.6型のHD(720×1280ピクセル)ディスプレイ搭載とほぼ同じです。メインカメラはXperia XZと同じで、2300万画素カメラにレーザーAFやRGBC-IRセンサーを搭載。USB端子はType-Cを採用します。

