「写真がグッと上手く見える構図とは?」
Posted by adminスマホでの撮影テクニックを探求し、SNSでたくさんシェアしてもらう写真を模索するテーマはズバリ「構図」です。景色でも食べ物でも人物でも、被写体をいかにバランス良くフレームに収めるかが良い写真の第一歩なのです。でも、絵心やデザインセンスに通じる感覚的な要素だけに「考えれば考えるほどワカラナイ」と頭を抱えている人も少なくないのではないでしょうか。でも案ずるなかれで、まずはしっかり基本を抑えれば構図は簡単にキマります。iPhoneの場合は「設定」→「写真とカメラ」→「グリッドライン」をオンにすると表示されます。水平線が地平線、あるいは建物やテーブルなど、水平や垂直がビシッとキマっているだけでも写真の印象はアップするもの。そこで便利なのが、スマホカメラに表示されるグリッドラインと呼ばれる補助線です。多くのスマホではタテ、ヨコそれぞれを三等分にした補助線が表示されています。このグリッドは、「三分割法」と呼ばれる、写真や絵画の基本構図なのだそうです。たとえば風景を撮るなら、水平方向のグリッドラインに地平線や水平線をあわせ、さらに人物やビル、太陽といった目を引く被写体をタテヨコのグリッドラインが交わるポイントに配置するだけで、バランスの取れた安定感のある写真を撮ることができるのです。

