ロングバッテリーより望まれるスマホの形とは?
Posted by admin驚きの次世代デュアルスクリーンに感じた意外なる未来・・。スマートフォンやタブレットを活用して最も不満に感じることは、やはりバッテリーの持ちの悪さではないでしょうか。朝はフル充電で家を出たはずなのに、もう夕方にはバッテリーが底を尽き始め、切れてしまうのが心配で仕事も手につかないとか、とても途中でチャージすることなしには1日電池が持たない…という状況に悩んでいるユーザーも少なくないのではないでしょうか?ところが、興味深いことに、スマートフォンメーカーのHTCが独自に実施した顧客満足度調査によると、もしも究極の二者択一として、バッテリー容量は小さくとも超薄型なスリムデザインとか見た目重視にするのか、バッテリー容量は巨大でもボディーサイズが厚みを増してしまうデザインとでは、どちらのモデルを選びたいかとの問いに対して、なんと圧倒的に大差をつけて超スリムなスマホが好まれる結果になったのです。たとえこまめに充電することなく使える大容量バッテリーのスマートフォン端末があったとしても、ボディーサイズがダサくて膨らんでしまうようならば、格好悪いし持ち歩きにくいから要らないといった消費者心理なのでしょう。それでも市場動向としてデザイン重視は間違いないですね。

